梅雨晴れ間の出会い part1

立山連峰

夏に向かって日に日に雪渓が少なくなっています。
ひとまず見惚れてしまう絶景です。



しおさい林道の上からの景色の後には、いつの間にか能登の地にも帰化した花とも出会いました。

ビロードモウズイカ

湯ったり館という銭湯の裏にたどり着くと、石畳の隙間からたくましく背を伸ばしています。




チガヤ

海風になびいて、銀色の稲穂たちがいっせいに輝いていました。
チガヤの「チ」は千を表し、多く群がって生える様子から名付けられたそうです。



ウツボグサ

植物というのは、大変勉強になるのと同時に、
素敵なメッセージをもたらしてくれると今回も思いました。
ウツボグサの花言葉は、「感謝」と「協調性」だそうです。
ハーブとしてもよく知られているようで、西洋での薬草名が「Self-heal」(セルフヒール)です。 
なんだか、優しい気持ちになりました。

emia
  • emia
  • 私自身は植物や他の自然を撮影したり、イラストを描くことを趣味としています。こちらのサイトは、地元にいる父との共同投稿となりますので、父が撮影する植物の写真がメインです。
    能登の潮風漂う林道に佇む多様な植物をご覧ください!

    Love shooting plants and other nature as well as drawing illustrations.
    This site is a collaboration with my father in the local area, so the main posts are done by him.
    Please see the various hidden plants on the wooden paths where the sea breeze of Noto drifts!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。